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第4回講義まとめ(2) 

かなり遅くなってしまいましたが、
第4回講義の討議部分について控えておきます。

『私の考える理想のOPAC』とは?

【Ⅰ:自分】
※前回に引き続き発言トップバッターでした・・・(汗)
 「MyOpac」として、その人それぞれが自分に合った
 内容・システムを選び、どの機械でも再現できるようにしたい。

【Saさん】
 ・検索エンジン式のシステムが必要ではないか。
 ・子供が興味を持つ楽しい子供用OPACを専用開発してはどうか。
  →良い発想がポロっとでてくるかも??

【Syさん】
 ・幅広い分野の資料について情報収集・検索できる機能欲しい。

【Igさん】
 ・言葉のゆらぎ、組み合わせに対する認知能力向上が必要。
  →「もしかして?」機能を備えて欲しい

【YoDさん】 
 ・「使っても楽しくなさそう」「難しそう」と思われてはダメ。
  →パっと見て使いやすいことが大事。
  
【YoHさん】
 ・上記Yさんのブログ中、「書誌情報の様々な形式での公開」と
  「地域資料」に関する記事について、もう少し詳しく聞きたい。  
  →書誌情報・・・様々な分野の人の力の結集が必要
  →地域資料・・・デジタル岡山大百科のようなシステムは非常に良い

【ゲスト・田辺さん】
 ・様々なイベントの発信が必要。例えばデジタルデータを集めて、
  図書館から発信してはどうか?

【Ⅰ:自分】
 ・図書館の発信能力も高めつつ、受信能力も高めたい

【Hoさん】
 ・美術館と連携したい。
 ・現在のOPACは袋小路の行き止まり感あり。もっと連携・広がり欲しい。

【岡本さん】
 ・例えば福島県立図書館・・・もっといいこと出来そうな感じあり。
  →美術館に本を展示、イベント共催、絵を借りて図書館で展示
 ・役所の組織である図書館は、ナニヲするにもネゴ・事前協議必要だが、
  これからはネゴせず、いいことは勝手に進める姿勢が必要!

【Maさん】
 ・「MyOpac」案は良いと思うが、個別カスタマイズが原因で、かえって
  使いにくさをアップさせないかという不安がある。

【岡本さん】
  ・Maさんの文献リストは、講師である自分も知らなかった物まで
   丹念に収集してあり非常に素晴らしかった。
   ついては、先進的OPACに関する文献リスト集をまとめて
   ぜひ図書館ブログ界の星になってみてはどうか。

【?さん】→控え忘れて済みません。
  ・各図書館では貸出記録をどう扱い、処理しているのか?

【Okさん】
  ・勤務する区立図書館では、図書館界に衝撃を与えた
   「図書汚破損対策のための貸出記録の一時保存」を行っている。
   多少効果があった部分もあるが、やはりこの制度はどうかと思う。

【岡本さん】
  ・現場からの貴重な事例報告。
  ・導入時、保守派からも改革派からも非難轟々であった
   →「図書館の自由に反する」+「そんな事しても意味がない」

【Ⅰ:自分】
  ・勤務する区立図書館では「貸出データを消去すれば特別な操作を
   しないと図書館も利用者も情報を見られないため、安全性が高い」
   と考えている。

【岡本さん】
  ・プロバイダ責任法を『遵守する事が必要。いつどんな場合にデータ提供
   して良いか定められており、「正式な手続には正式に対応」が必要。
   しかし正式でない場合にも提供してしまう図書館員がいることが問題!

【?さん】 →控え忘れて済みません。
 ・利用者への貸出記録は消えても、本自体の貸出記録は残るシステムが
  あれば良いのではないか?

【ゲスト・田辺さん】
 ・上記のようなシステムを既に作成し、'09.1.17付ブログに詳細をアップした。
 『簡単な日記』  http://kamata.lib.teu.ac.jp/~tanabe/diary/
 ※2/1以降は右記へ移転されました。 http://d.hatena.ne.jp/nabeta/
  
【ゲスト・林さん】
 ・セキュリティポリシーを守る事は非常に大事。ログを消す事は、
  自らの潔白証明を消す事と同じであり、ありえない責任放棄である。

【沖野さん】
 ・市川市立図書館には韓国語のページがある。現代では各国語への対応必要。
 ・Amazonのページ等で「図書館にも所蔵あり」と表示されるようになれば嬉しい。

【YoDさん】
 ・利用者要望とのズレあり→アンケートを取ってはどうか。
 ・ログ保存の可否も、利用者のコンセンサスが取れれば良いのではないか。 

【Itさん】
 ・ゲスト・林さんが述べられている「タグ鞍ウド論」が非常に良いと思う。
  →児童支援等に使ってもよいのでは?


◆ 今後の課題 ◆

①もっと頻繁にブログを更新すること
 →済みません・・・今日から心がけます!

②他の人のブログを見た感想、共有、発信をぜひブログで
 →これも新たに行います!!
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第4回講義まとめ(1) 

2009.1.21に行われた、TRCライブラリー・アカデミー
『インターネット時代のライブラリアン』 第4回講義の記録(1)です。

【1】スペシャルゲスト

 岡本さんが Next-L  http://www.next-l.jp/
 でご一緒されている
  林賢紀さん(農林水産研究情報センター)
  田辺浩介さん(東京工科大学図書館)
 

 にお越し頂き、討議でお話を伺うことができました。

 これからの図書館情報システムがどうあるべきかを、
 最先端で考えていらしゃるお二人にお会いできて
 すごく刺激になり、また勉強になりました。

 受講生のために遠路お越し頂いた林さん、田辺さん、
 お呼びして下さった岡本さん、ありがとうございました。

【2】事例紹介

◆岡本さんが「全国公共図書館サービス部門研究集会・
 近畿公共図書館協議会研究集会」で講演するため、
 1/15-16に「奈良県立図書情報館」を訪問した感想について


≪奈良県立図書情報館の特徴≫

 ・広くて新しい綺麗な建物。でも最寄り駅からバスで20分・・・。
   →ほとんどの来館者は車を利用するのでしょうか。
     バス5台、普通車300台分の駐車場があるそうです!

 ・集客力がかなり高いらしく、入場制限される場合あり!
   →岡本さんは初めて聞いたとの事。受講者たちもビックリ。

≪奈良県立図書情報館の工夫≫

 ・図書館関係者の館内見学会等の実施を、館内各所へ掲示して
  来館者にお知らせし、ご理解とご協力を願っている。

   →勝手に実施してお客様に不審・不便な思いをさせる館が多い、
     との岡本さんの弁・・・確かに。私の勤務館もぜひ見習わねば。

 ・ホテル日光奈良と連携し、お勧め本リストを客室に置いて、
  ルームサービスで本を借りられるようになっている。
  また最下部に図書館情報を載せて来館PRもしている。

   →これってすごいですよね!やっぱり外に出て色んな方々と
    連携することで、新しい図書館サービスが生み出せるんだなぁ!

 ・イベントに「せんと君」を呼んで集客力アップを図っている。  

【3】WEB上の作法
  ごく初歩的な事ながら、できていないので気を付けること!
   ・メッセージ投稿の際は、最初に名乗る
   ・メッセージの最後に署名を付ける
   ・URLを書いたら必ずリンクを貼る


【4】受講生のブログについて

 ・今回の講座は図書館改革の関係者から注目頂いている。
  始めたばかりののブログが、こんなに沢山の方に見て貰えるのは、
  ARGのブログで紹介されたからである。

   →自分の記事を読んで頂くのは嬉しく、気が引き締まりますし、
    その機会を与えて下さった岡本さんに感謝しています。
    せっかくの機会を無駄にしないよう、今後も更新していきたいです。

 ・山中湖情報創造館長 丸山高弘氏の2009.1.18付ブログ
  「丸山高弘の日々是電網」 http://maru3.exblog.jp/
  で言及して頂いた。
  
   →丸山さん曰く「すべての人類(人々)が培ってきた全ての叡智を
    カタログ化し、それをオンラインでパブリックにアクセスできるもの」
    ・・・すごく素敵なシステム像だと思います!
    大学では初代館長・小林是網先生の授業を受けていて、魅力ある
    素晴らしい図書館だと思っていたので、言及頂いた嬉しさ倍増です。

 ・カレント・アウェアネス  http://current.ndl.go.jp/
  を運営されている方(お名前を控え忘れて申し訳ありません)も
  受講生各人のブログを熟読して下さっている。
  もっと更新頻度を高くすべきとのご意見があった。

   →受講をきっかけに、カレントアウェアネスにアクセスするように
    なりました。情報の多さと速さがとても有り難く、勉強になります。
    更新頻度・・・頑張らねば!

私の考える理想のOPAC 

ライブラリアカデミーの課題3として、
理想のOPACについて自分の考えをまとめてみます!



先進的な色々なOPACを試用し、たくさんの参考になる文献を読み、
先に課題1~3を完了された皆さんのブログを拝見したことは、
本当に有意義で、すごく勉強になりました。
現行のOPACシステムに甘んじ、その使い辛さにも慣れてしまっていた
今までの私にとって、まさに「目からウロコ」の課題でした。

次世代OPACに求められているものとしての理想像は
『情報管理』Vol.51(2008) No.7 独立行政法人科学技術振興機構
掲載の「次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題」
(工藤 絵理子,片岡 真)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/7/480/_pdf/-char/ja/
に非常に分かりやすく書かれてありますが、

●絞込み・関連検索ができる 
●書誌情報に加え、表紙イメージ、所蔵情報、貸出状況が表示され、
  資料のレコードが一目で分かる。
●詳細書誌表示、所蔵情報表示とそれらの情報出力機能がある
●スペルチェック・サジェスト機能がある
●検索結果に対する絞込み機能がある
●適合度によるソート機能がある
●利用者参加型でRSS対応である
●リソースの統合による統合検索機能がある


私としても、これらは今後のOPACにぜひ導入したいですし、
どれも必要な機能だと思います。
また、受講生仲間の皆さんも理想像として言及されていらっしゃいますね。

そこで、以上の部分を踏まえた上で、少し違った観点をプラスして、
下記のように理想のOPAC像を描いてみました。

【 私の理想 ― My Opac! 】

WEBを使用する事業者の各種サイトでは、
●文字の大きさ  
●背景や色 
●どの部分にどんなオプションを付けるか
●有料で内容充実と、無料で内容限定どちらを選ぶか・・・などなど、
ユーザーの様々な希望や要望が反映できるようになっています。

それならば、図書館だってシステム上問題がなければ、
画面がみんなバラバラでもいいんじゃないでしょうか?

例えば、Yahooのトップ画面だって基本のままの人もいれば、
My Yahooで設定している人もいますよね。
図書館でも、この方式を導入したいのです。名づけてMy Opac!

まずはOPAC基本パックとして全員にベースとなるシステムを
提供し、以後は利用する各人が一番使いやすいシステムに
カスタマイズしてもらいます。
基本パックはぜひ文字が大きく、内容や色が見やすい、
アクセシビリティに配慮したものにし、現行のOPACに慣れた方が
逆に不便にならないよう、単純で分かりやすいシステムが理想です。

館内OPACだって画面統一の必要はありません。端末の前で利用者
カードをなぞったらMy OPACに飛べれば便利ですね。
未登録の方は、基本パックが開くようにすれば問題ないと思います。
また、業務上支障がなければ、職員もIDカードごとにMyOPACを設定し、
自分の担当業務処理やレファレンスでよく使うサイト・データベースを
トップ画面に表示できれば便利ではないでしょうか。
  
利用者の皆さんは、誰かの書評を参考にしたり、貸出ランキングを
常に見たければ、そのツールをトップ画面に置いておけばいいし、
邪魔な機能はいらないと思えば基本パックを使えばいいのです。
今でもOPACでキーボード入力かタッチパネルかを選べる図書館は
結構ありますが、誰がどちらを使っても自由なのと同じですね。

検索システムはランキング機能を導入したGoogle式検索窓を基本
パックに乗せるのが一番分かりやすいと思いますが、不便でも以前の
システムが使いやすい方のために、選べるようにしておきたいです。

WEB2.0は「みんなに使いやすい・みんなに分かりやすい」
という部分が肝だと思うのですが、
それは結局「私にとって使いやすい・分かりやすい」だと思います。
1人1人要望も好みも違って、それがいいのだという事をOPACに反映し、
私専用を皆さんにそれぞれ作ってもらう方式が一番理想です。

新しいOPACの模索に関する文献リスト 

新しいOPACの模索に関する文献リストとして、
以下の資料を検索しました。
あまり古い情報だと、書かれた時の状況と全く違っている可能性が
ありますので、2006年以降の情報のみ収集しています。

先ほどWEB上に公開されているものは全て読み終わり、
雑誌については『図書館雑誌』と『現代の図書館』を読みました。
図書及び『情報の科学と技術』と『情報管理』は残念ながら、
入手が間に合いませんでしたが、後日ぜひ読んでみたいと思います。

やはり文献を読むと目が開かれ、
至らないなりにも知識として身につきますね!
自分なりの次世代OPACへの考えも少し固まりました。


※上記をアップした後に、このブログを読んで下さった方から
 コメントで教えて頂き、『情報の科学と技術』 Vol. 58(2008)No.6
 及び 『情報管理』記事を、WEB上で読む事ができました!
 とても有り難かったですし、ブログとは何と便利な情報交換の場
 だろうかと、実感できました。



◆ 図 書 ◆

『RFIDシステムの大規模図書館への適用に関する実証的研究』
2006、有川節夫・九州大学、有川節夫

『公開シンポジウム記録「デジタル時代における図書館の変革-課題と展望」』
2006、国立国会図書館

『学術情報流通と大学図書館』
2007、日本図書館情報学会研究委員会、勉誠出版


◆ 雑 誌 ◆

『情報の科学と技術』 社団法人情報科学技術協会
  http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html

Vol. 58 (2008), No.12  
 ・特集=「ファインダビリティ向上」
 ・次世代OPACを巡る動向:その機能と日本での展開(久保山 健)
  http://www.infosta.or.jp/journal/200812j.html#5

Vol. 58 (2008), No.9
 ・書誌コントロールの将来をめぐる論点:LCのWG報告書とわが国での検討状況から(渡邊 隆弘)
  http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008799537&DB=NELS&USELANG=jp

Vol. 58 (2008), №.6 
 ・ウェブのユーザビリティ調査事例-ピッツバーグ大学(グッド 長橋 広行)
  http://nels.nii.ac.jp/els/110006684489.pdf;jsessionid=3720620B7E77D0DB7F911926F01B61F6?id=ART0008710990&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1232557207&cp=


『情報管理』 独立行政法人科学技術振興機構
  http://johokanri.jp/

Vol. 49 (2006) , No. 1
 ・RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開―OPAC2.0へ向けて―(林 賢紀 宮坂 和孝)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/

Vol. 51 (2008) , No. 3
 ・オープンアクセスコンテンツを活用する電子リソース検索:実践女子大学図書館が提供するOPACと横断検索(伊藤 民雄)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/3/51_174/_article/-char/ja

Vol.51(2008) No.7
 ・次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題―(工藤 絵理子,片岡 真)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/7/480/_pdf/-char/ja/

Vol. 51 (2008) , No. 10
 ・北米の大学図書館におけるWeb2.0以後の変化 情報リテラシーに与えた影響(野口 契子)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/10/733/_pdf/-char/ja/


『図書館雑誌』日本図書館協会
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/zasshi2008.html

2008年5月号(Vol.102 No.5)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 7
   図書館システムについて一緒に考えてみませんか-Project Next-Lへの誘い(原田 隆史)

2008年6月号(Vol.102 No.6)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 8  
   海外で開発される図書館向けオープンソース・ソフトウェア-統合型図書館管理システム・OPAC編(田辺 浩介)

2008年7月号(Vol.102 No.7)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 9
  日本で開発される図書館向けオープンソース・ソフトウェア-Project Next-L編(田辺 浩介)

2008年8月号(Vol.102 No.8)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 10
   変貌するOPAC-「目録検索サービス」を超えて(林 賢紀)

『現代の図書館』Vol.44 No.2(2006.6)
 http://www.jla.or.jp/publish/bindex.html 

 ・図書館とオープンソース・ソフトウェア(原田 隆史、江藤 正己)


◆ブログ・HP◆

【Current Awareness Portal】運営者:国立国会図書館 関西館

「国大図協、『今後の図書館システムの方向性について』を発表」2007.8.2
 http://current.ndl.go.jp/node/6260

「オープンソースの次世代OPAC開発プロジェクト"XC"、2009年7月までにソフトウェア公開予定と発表」2008.10.20                  
 http://current.ndl.go.jp/node/9111

「エディンバラ大学図書館、次世代OPAC"AquaBrowser"を使った新OPACを公開」2008.12.3
 http://current.ndl.go.jp/node/9622

「オックスフォード大学図書館、次世代OPAC"Primo"を使った新OPACを公開」2008.12.3
 http://current.ndl.go.jp/node/9621

「次世代OPACプロジェクト“XC”の概要・最新動向のプレゼンテーション資料」2009.1.7
 http://current.ndl.go.jp/node/9976

「次世代OPACプロジェクト“XC”におけるメタデータ用XMLスキーマ、メタデータ用ツールに関するレポート」2009.1.16
 http://current.ndl.go.jp/node/11389
 
 
【日本図書館研究会・情報組織化(旧・整理技術)研究グループ】

「Web2.0と図書館目録の将来:OPACの進化を中心に」2007.11
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2007/200711.html

「図書館目録の将来設計」2007.12
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2007/200711.html

「図書館目録の将来設計(続)(まとめ)-「次世代OPAC」への移行とこれからの目録情報」2008.12
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2008/200812.html


【Liner Note】運営者:同志社大学生 leva(リバ)氏
 
「次世代OPACってなんだろう:Making OPAC 2.0」 2008.5.29
 http://note.openvista.jp/2008/what-is-next-generation-opac/

「あるべきOPACのビジョンを決める:Making OPAC 2.0」 2008.9.21
 http://note.openvista.jp/2008/new-opac-vision/

「図書館OPACにおける蔵書検索結果の構造化・視覚化について:Making OPAC 2.0」 2008.11.28
 http://note.openvista.jp/2008/opac-search-visualization/

「検索語に関する本だけでなく、検索語のテーマそのものもわかるOPACへ:Making OPAC 2.0」 2008.11.28   http://note.openvista.jp/2008/support-theme-mapping-on-opac/


【次世代OPAC 導入事例リンク集】運営者:大阪大学図書館 久保山 健 氏
 http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/pitt200803ngc.html


【京都大学図書館機構・ハーバード日記】筆者:京都大学附属図書館 江上 敏哲 氏
「42. 次世代OPACへ向けて-Discovery and Metadata Coordinating Committee」2008.3.28
 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=70 


【MOON GIFT】運営者:オープンソース情報サイトMOONGIFT
 
「次世代型OPAC Scriblio 」
 http://www.moongift.jp/2007/10/scriblio/


◆ネット上にアップされたPDFファイル◆

「農学情報資源システムAGROPEDIAの構築と次世代型OPACの開発」2006.8(推定)
作成者:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 林 賢紀
 http://eprints3.math.sci.hokudai.ac.jp/1600/1/rims060905hayashi.pdf

「OPAC2.0」
作成者:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 林 賢紀
 http://cse.cc.affrc.go.jp/tzhaya/Daitoken/daitoken_OPAC20.pdf

その他いろいろな検索ができるOPAC 

ライブラリーアカデミーの課題1として、
その他いろいろな検索ができるOPACの中から
「想Imagine Book Search」を試用してみました。
 http://imagine.bookmap.info/imagine


◆トップ画面の印象◆
  機能の概要を知らずにたどり着いたら、きっと使えないと思う。
 一見、サイトの紹介ページのようだが、各サイトのバナーに見える
 部分をクリックしても飛べないので、変なページだなと思ってすぐ
 閉じてしまいそうである。
  更に「HELP」が非常に見つけづらく、しかも基本は分かっている
 人向けのごく簡単な内容である。利用対象者を限定しているのだと
 は思うが、でもせっかくこんなすごく面白いサイトなのに勿体無い。
 「初めてお越しの方へ」ボタンを作ってわかりやすく説明する画面が
 展開すればもっと便利なサイトになるだろう。

◆検索機能の印象◆
(1)検索窓に文章を入れた場合
  思い浮かんだ事を何でも文章として投げられるので非常に面白い。
  更に、結構的確に本を紹介してくれることが多い。まったく知らない
 本を色んなジャンルの検索エンジンから紹介、多数の類書を一気に
 検索できて有り難い。
  例えば、「寒いから暖かい鍋が食べたい」という文章では、求めて
 いるイメージ通りの回答であったが、「寒いからトイレが近くて困る」
 という文章では犬や子供の排便しつけの回答が頻出し、面白かった
 もののイメージ通りの本は少なかった。
  入力者に一定のスキルと入力方法の工夫が求められると思う。

(2)検索窓に書名を入れた場合
   『これからホームページをつくる研究者のために』と入力したところ、
 デフォルト設定では見つからなかった。「新刊じんぼう」と「明治大学
 図書館」にチェックを入れると見つかったので、多少、入力者の操作
 スキルが求められるだろう。
   また、『こころ』と入力した場合は、予想通り精神・心理学の本が
 頻出したが、このサイトを使う入力者なら恐らく「こころ_夏目漱石」位
 は入力しそうなので、目的の本はすぐ見つけられるのかも知れない。
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