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U40プレミアセッション大成功のうちに終了! 

2009年10月29日(木)に行われたU40プレミアセッションは、
全国12会場で330名を集め、WEB中継&twitterによる自宅開催部を含めれば、
相当な人数の若手図書館員が集合して元気に夢を語り合い、つながり合い、大成功となりました!
事務局員として、この時に居合わせ、携わることができた幸せをかみ締めております。

U40プレミアセッションにご参加下さった皆さま、応援して下さった皆さま、
事務局の皆さま、本当に本当にありがとうございました!!

U40プレミアセッションが目標にしていた、
◆日頃なかなか知り合えない、他県の人、他館種の人とつながりをひろげる
◆明るい笑顔で図書館の夢を語るために集まる
◆代表が自分の現在の仕事や思いを、短い時間で次々にプレゼンテーションする
◆全員がたくさんの方とお話してつながりを広げる
◆上記のことを全国各地の会場で行う

みんな実現しました!すごいですよね!元気が出るとっても嬉しい結果です。

そして、これはゴールでなくスタートとなります。
10/29に出会った仲間、育まれた理想と夢が、素敵な図書館を作る種になり、
芽が出て、やがて大樹となるよう、前向きにたゆまず進んで行こうと思っています。

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山中湖情報創造館へ行ってきました 

ちょっと時間がたってしまいましたが、7月13日(月)に、
かねてから行ってみたかった 山中湖情報創造館 へお邪魔しました!
http://www.lib-yamanakako.jp/index.html

館長の丸山さんが書かれるブログを拝見して、ぜひ見学に行きたいと思っており、
先日の東京ブックフェアで初めてお会いした際に、早速見学を申し込んだ次第です。

山中湖情報創造館は、その名の通り山中湖の目の前!にありました。
自然いっぱいの安らぐ環境で、ドライブや避暑や観光の目的地にとってもおススメ♪

館内に入ると、天井に張り巡らされた山中湖村産の木の梁をはじめ、
あちこちに木が使われていて、開館5年目とは思えない新鮮な木の香りに包まれます。
館内は落ち着いた優しい雰囲気で、その空間に居るだけで癒される気分でした。

そしてもちろん、図書館機能としても、面白い取組みや工夫がた~くさん!
これらについては、また改めて書きたいと思います☆


東京国際ブックフェア 

昨日、東京ビックサイトで開催中の 「東京国際ブックフェア」 へ行ってきました!
http://www.bookfair.jp/

初参加でしたが、会場の広さと出典ブースの多さにビックリ。
学生時代の専攻分野だった「国文学・日本語学」系の図書目録を貰い、
勤務地に縁のある手塚治虫関係のコンテンツ・書籍資料を集め、
デジタルコンテンツの進化に感心し、各出版社のお勧め本を伺って、大満喫☆

会場ではARGの岡本さんを始め、
国立国会図書館の長尾館長、国立国会図書館関西館の方、
農林水産省関連図書館の方、情報学専門研究員のお2人、
ただいま英気養い中のSEの方、山中湖情報創造館の方、
東洋大学講師の方とその教え子さん、など、
たくさんの魅力的な方にお会いしてお話しさせて頂きました!

また、たくさんのイベントの中から、下記2つのトークショーを拝聴。
色んな方のお話を聞く機会というのは、自分の考えを深めるために、
なんと貴重な機会だろう・・・と改めて実感しちゃいます。

◆「図書館は本をどう選んでいるのか」 15:00~15:50
  堀 渡 氏 (『ず・ぼん』編集委員)/聞き手:沢辺 均 氏(ポット出版代表)

  ⇒多摩地区の公立図書館員である堀氏。
   TRCの『週間新刊全点案内』を選書担当全員が1週間以内に回覧し、
   複数の表が入ったものを毎週の選定会議に掛ける・・・とのこと。
   理想は全員が全ページ読むことだが、時間が厳しければ担当分野のみ、
   とか、できたところまで、となってしまう。
   また書評を全部読むかなど選書の深浅は担当によるバラツキある模様。
   更に、選書漏れや意外な人気本等をカバーするために、半月~月に1回は
   選書済の『~全点案内』に対するフォロー選書会議を行っているとのこと。
 
  【感想】
   私の勤務する自治体は、新刊の現物が中央館に毎週 500~700冊届きます。
   全館が週に1度集まり、現物を見て読んで選書会議できるのです。
   他の自治体の選書を知らなかったので、ビックリしたし、お恥ずかしながら、
   自分の自治体がなんと恵まれているかと初めて気づきました!

◆「国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle問題」 16:40~17:30
  長尾 真 氏 (国立国会図書館館長)/聞き手:沢辺 均 氏 (ポット出版代表)
  
  ⇒国会図書館の 900万冊の資料を「誰にでも平等に便利に」利用してもらうため、
   所蔵資料のデジタルコンテンツ化を勧める。まずは古い方から1968年刊まで位の
   100万冊程度を実施予定。当事業に予算が120億円付いた。鋭意進めて行きたい。 

  ⇒米国ではgoogleが作家組合と和解して、図書をデジタルコンテンツ化し、
   ダウンロード販売する事になったが、日本ではまだ対岸の火事といった感じ。
   今後導入されれば出版界・図書館界で大騒ぎになるかも。今から検討必要。
   国立国会図書館の進めているデジタルコンテンツ化もgoogleと方向性は同じ。
   これを成功させるには、利益の上がる有効なビジネスモデルを作る必要有り。

  【感想】
   今後の時代におけるデジタルコンテンツ化の重要性と国会図の意気込みを実感。
   国だけでなく、地方自治体の図書館もどう取組んでいくべきか考える必要有り。
   予算、著作権など、問題点を1つずつクリアする根気と努力がかなりいるだろう。

図書館システム学習会 

昨日、横浜市立中央図書館で開催された
図書館問題研究会(図問研)神奈川支部 主催の
学習会に飛び入り参加させて頂きました☆

「図書館システム学習会
 ~図書館システムの問題点と今後のデータ管理のありかた」

というテーマで、図書館システム開発会社の方を講師に、
いま実際に図書館でどんなシステムが使われているのか、
その課題は何か、また先進的な取組みとはどんなものか・・・
といったことを、率直に生の声を交えてお聞きできました。

また、神奈川県の図書館員の皆さんと意見交換できたことが
とても楽しく刺激的で、自分にとってすごく有意義な時間だったので、
参加できて本当に嬉しかったです。

今回は、講師にお誘い頂いたのが参加のきっかけでしたが、
講師とのご縁も含め、人と人とのネットワーク、人にめぐり合う機会って
本当に有り難くて貴重なんだな~と、改めて実感しています!

図書館情報学 

図書館学。
司書資格を取るときに学びますね。

司書でなくとも、図書館に配属された人なら、
きっと内部研修で基本的な部分を習うでしょう。

でも世間的には、「そんな学問あるんだ~!」って
思われてますよね、きっと(笑)

で近年、図書館学と情報学が融合・発展したという
「図書館情報学」という分野が気になっております。

下記はWikipediaの「図書館情報学」項目からの抜粋ですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AD%A6

「図書館情報学における基本的なテーマとしては、
 図書館資料の収集・目録作成・利用・分類・保存に
 関することがある(中略)
 図書館資料がどのように使われているかや、
 人々が図書館というシステムとどのようにしてかかわり
 合うかについての学問的な研究がある(中略)
 それゆえ、図書館および図書館資料に関する研究は
 図書館情報学の主要テーマではあるがそれのみでなく、
 情報の取り扱い(利用の仕方や人々のかかわりかた)
 に関するあらゆる事象が研究対象となりうる。」


う~ん、これからの図書館がどう発展していくべきか、
ライブラリアンにどんなことができるか、なんて考えるときの、
いいヒントになりそうかも。

ちょっと勉強してみようかなあ・・・。
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