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ショック~ 

この4月から非常勤司書さんの人数が増えたので、
事務室がフレッシュな顔ぶれで賑やかになりました。

が、私と同じ「図書担当」に配属された女性が、
・・・・勤務6日目でお辞めになってしまったのです!
うぇ~ん、ショックー!

本当に突然、かつ決意が固かったので、
相談して貰えれば何とかできたのではないだろうか、と
上司も私達も残念無念でガックリしております。

理由は「仕事が合わない」とのことでしたが、
 ●未経験の新人なのに仕事が複雑&重すぎること
 ●新人指導がシステマティックでなかったこと
というのが、その主な原因のようでした。

図書担当は、選書・受入れ、蔵書計画、難問レファレンス、
などなど司書であればぜひ携わってみたい人気部門です。

彼女は20年勤めた職場を退職後、2つの公立図書館で
奉仕員として働き、奉仕員リーダーまでされていたそうなので、
期待の新人として配属されたのでした。

お聞きすると、以前はカウンターワークが中心だったようですし、
私たちも確かに ド新人の扱いはしていなかったので、
それがいけなかったのかな~、と皆で反省しています。

しかも私は、去年の新人時に同じように鍛えられ、
大変ながらもどんどん覚えられて、やらせて貰えて
すご~く良かったので、よけい鈍感だったのかもなぁ・・・反省。
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役所組織における図書館の立場 

キーボートが新しくなりました!
文字が普通にすぐ入力できる事はなんと幸せか(笑)

私が就職して最初に配属された職場は図書館でした。

でも当時は仕事を覚えるのに精一杯で、
視野も狭かったので、役所組織における図書館の立場
という事をあまり考えたことがありませんでした。

それを実感したのは、異動で図書館を出てから・・・。
残念ながら図書館はあまり重要な職場と思われていなかったのです。
そして、1人1人の業務負担が軽い職場と思われてもいました。

そのために、図書館業務に関してやる気の無い人や、
失礼なことに楽をしたくて異動してくる人もいる有様で、
それはもう、推して知るべしの人的環境ですよね。

今ではで人的環境はかなり改善されていますが、
残念ながら地域館ではまだ少し旧弊が残っているようです・・・。
困った働きぶりの人を見ると、中高年の正規職員であることが多く、
若い年代の正規職員・非正規職員・中央館職員が必死にフォロー
するものの、ご本人達に改善の余地は見られず、無力感の嵐(涙)

お金をもらって(しかも大事な税金!)仕事するからには、
そんな働き振りでは絶対駄目ですよね!
だから「公務員は使えない」って言われたり、
非正規職員より高い給料を貰っているくせにおかしいって
責める人が出るのは、もう当然だと思います。

あと10年経って世代交代すれば状況が好転するでしょうが、
この厳しい時代にそんな悠長なことでは、ほんとダメ!
公立図書館なんて潰れてしまえって言われちゃう!

自分自身が一生懸命図書館業務に取り組む事はもちろん大事ですが、
そういう部分での全体的なスキルアップもすごく重要だと思っています。
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