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今年はお世話になりました! 

岡本さん、ライブラリーアカデミー受講仲間のみなさん、
今年はお会いできて、ご一緒できて嬉しかったです
どうもありがとうございました。

来年もみんなで元気に、ますます楽しく進んでいけますように!!
2009年も、どうぞよろしくお願いします。
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第2回講義の討議で考えたこと 

 私は第一発言者だったので、しどろもどろでしたが、
 
 「これからの図書館は箱がない図書館になるのではないか。
 図書館員が在宅でレファレンスを受けたり、
 デジタル図書コンテンツを貸し出す時代が来たりして!」
  
 「将来、利用者が時間や場所に囚われない利便性を
 図書館が持つことは非常に魅力的である」
 (岡本さん曰く "物理的制約からの開放")

 という意見を述べました。

 これには「図書館という空間自体も愛されているので、
 建物としての図書館が無くなることはないのでは?」
 というご意見が何人かの方からありました。

 ほんとにそうだな~と思います。
 実は私も子供の頃から図書館が大好きです。
 建物も雰囲気も空間も自分にとって絶対に必要な場所です。

 でも、だからこそ、自分も、役所組織としての図書館も
 「これまでの図書館の既成概念を壊せないのでは?」
 「いまの図書館像を愛してくれるお客様が
 将来に渡ってずーっと居続けて下さる保障なんてないのでは?」
 という、恐怖感のようなものがありまして・・・。

 なので、図書館におけるWeb2.0を考えるからには、
 一度、そこから脱却した観点を持って図書館を見直したい・・・、
 と、思っていたりします☆  

第2回講義まとめ 

今ごろになってしまいましたが・・・(汗)


 ★誰もが使えるブログのこと★

 この講義を受講したことがきっかけで、
 初めて自分のブログを作った方多いようですね。
 かくいう私もその1人。
  
 講義の冒頭でトラックバックの仕組みと送り方を
 アメブロを例にして教えていただきましたが、
 「う~む、私もアメブロにしとけば良かった!」と、
 心から思う、昭和時代の遺物な私でした(-_-;)   
  
 どうかブログサイト作成業者の皆さま、Web2.0で
 私にも簡単に分かるように進化お願いします!
 こちらからも、亀の速度で歩み寄りますので・・・。


 
 ★討議タイムのこと★

 仕事から離れた場所で、客観的に、
 図書館についてのテーマを討議する機会って、
 今まで意外とありませんでした。
  
 同じ方向の意見、正反対の意見、思ってもいなかった意見・・・。
 図書館で働く仲間達とはいえ、経歴も立場も勤務先も
 全く異なる方々と討議するのは、すごく面白くて触発されます!
 更に岡本さんの的確な論点整理で発言のポイントが明確になり、
 本当に有り難かったです。
 でも次回以降、岡本さんの指名が無くとも、発言の流れの中で、
 うまく盛り上がっていけるようになると素敵ですよね。

Web2.0が図書館に与える影響 

国際基督教大学(ICU)の
黒澤公人氏が作られた資料を見ました。
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h18/lib7.pdf
この18~24ページには、
WEB2.0時代の図書館案が書かれています。

更に、千代田区が始めたWEB図書館 
https://weblibrary-chiyoda.com/ や、
青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ などもありますね。

図書館は、これまで、いつの時代でも
人と情報が集まる「実際の場所」であったけれど、
WEB2.0の導入により、それは
人と情報が集まる「WEB上の場所」になるかもしれません。

全ての資料が電子化され、そこへのアクセス方法が
だれでも自宅端末から簡単にできるようにになったとき、
図書館という建物の存在意義は無くなります。

紙媒体そのものは歴史的価値からの保存対象となり、
そのデータは全文検索システムにより全て、
WEB上で読むことが出来るようになるでしょう。
もし、紙媒体で欲しければ簡単に自宅プリンタで打ち出せます。
ただしその場合は著作権法を守るシステム開発が必須でしょう。

私達ライブラリアンも、自宅からWEB上にアクセスして勤務し、
レファレンスを受け付けるる・・・なんて時代が来るのかも??

Web2.0と図書館 

現在の図書館業務において、
お客様へのサービスが関係する場面での
WEB使用はかなり増えている。

WebOPAC、それに連動する予約・登録システム、
図書館ホームページ、レファレンスでのWeb利用、
利用者用パソコン(当館では来年2月に設置予定)
といったものが浮かぶが、どれもサービスとして
なくてはならないものだ。

これらは、公共・大学図書館であれば、
どこで受けてもほぼ同じようなサービスが受けられ、
逆に、どこかだけものすごくレベルが高い、という事もない。

言葉としてしか知らなかったWeb2.0について、
基本的概念を学んだ今、図書館サービスへその波を
導入することは、何かが劇的に変化することでは無いと分かった。

普段の生活では、空気や水が身近にあって当然で、
あえていちいち感謝・感動することが無いのと同じように、
(もちろんそこには別の問題があるが、今は問わない)

お客様がそうと気づかないくらい当り前に日常的に、
図書館サービスは、身近で、使いやすく、分かりやすく、
提供されるようになることなのだ。
「蛇口を捻れば水が出る、知りたければ図書館から情報が出る」
そんな図書館とそれを支えるライブラリアンが、
これからの図書館には必要で、
そのためにはWeb2.0が必要なのだと、そう思う。

ライブラリーアカデミー受講開始! 

2008.12.3(水)より、TRCライブラリー・アカデミーの
「インターネット時代のライブラリアン2008」が開講しました。

このブログを読んで下さっているほとんどの方は受講生仲間ですね♪
全6回、一緒に頑張りましょう!どうぞよろしくお願いします。

講師は「Academic Resource Guide(ARG)」編集長の
岡本 真 氏ですが、第1回講義の前半部分で発言された
「いまの図書館ならつぶれてもかまわない」
「現在のライブラリアンは専門職としてあまりにレベルが低い」
「図書館職員は利用者から信頼されてはいないが、期待はされている」
といった内容に、長年の図書館愛用者としても、職員としても、
ガ~ン!と頭を殴られたような衝撃を受けました。

でも、悔しい&悲しい事に、図書館の現状を振り返ると、
「決してそんなことはありません!」と反論しきれない自分がいて、
更にまたガ~ン・・・でした。

また、WEB2.0についての講義では、
「集合知の活用」と「利用者観の転換」というポイントと、
”WEB2.0で情報アクセス手段の特権崩壊が起こる”という言葉が
すごく印象に残りました。インターネット時代のライブラリアンは、
この概念をしっかり掴み、仕事に生かさなければいけないんですね。

そして、第1回講義が終わる頃には、
メラメラトやる気と挑戦心が湧き、この全6回の講座を糧に,
”スピーチできて、アピールできる図書館司書”
”使える&必要とされる図書館司書”の機能を兼ね備えた、
ライブラリアン2.0 に進化してやる~っ!」と、
強く決意した次第でございます。


で、この決意が大言壮語、有言不実行とならないよう、
思い切ってブログに書いちゃいました!
みなさん、ぜひぜひ一緒にライブラリアン2.0に進化しましょう☆★ミ

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