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ライブラリーアカデミー受講開始! 

2008.12.3(水)より、TRCライブラリー・アカデミーの
「インターネット時代のライブラリアン2008」が開講しました。

このブログを読んで下さっているほとんどの方は受講生仲間ですね♪
全6回、一緒に頑張りましょう!どうぞよろしくお願いします。

講師は「Academic Resource Guide(ARG)」編集長の
岡本 真 氏ですが、第1回講義の前半部分で発言された
「いまの図書館ならつぶれてもかまわない」
「現在のライブラリアンは専門職としてあまりにレベルが低い」
「図書館職員は利用者から信頼されてはいないが、期待はされている」
といった内容に、長年の図書館愛用者としても、職員としても、
ガ~ン!と頭を殴られたような衝撃を受けました。

でも、悔しい&悲しい事に、図書館の現状を振り返ると、
「決してそんなことはありません!」と反論しきれない自分がいて、
更にまたガ~ン・・・でした。

また、WEB2.0についての講義では、
「集合知の活用」と「利用者観の転換」というポイントと、
”WEB2.0で情報アクセス手段の特権崩壊が起こる”という言葉が
すごく印象に残りました。インターネット時代のライブラリアンは、
この概念をしっかり掴み、仕事に生かさなければいけないんですね。

そして、第1回講義が終わる頃には、
メラメラトやる気と挑戦心が湧き、この全6回の講座を糧に,
”スピーチできて、アピールできる図書館司書”
”使える&必要とされる図書館司書”の機能を兼ね備えた、
ライブラリアン2.0 に進化してやる~っ!」と、
強く決意した次第でございます。


で、この決意が大言壮語、有言不実行とならないよう、
思い切ってブログに書いちゃいました!
みなさん、ぜひぜひ一緒にライブラリアン2.0に進化しましょう☆★ミ

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