body>
<20090804001718

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Web2.0が図書館に与える影響 

国際基督教大学(ICU)の
黒澤公人氏が作られた資料を見ました。
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h18/lib7.pdf
この18~24ページには、
WEB2.0時代の図書館案が書かれています。

更に、千代田区が始めたWEB図書館 
https://weblibrary-chiyoda.com/ や、
青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ などもありますね。

図書館は、これまで、いつの時代でも
人と情報が集まる「実際の場所」であったけれど、
WEB2.0の導入により、それは
人と情報が集まる「WEB上の場所」になるかもしれません。

全ての資料が電子化され、そこへのアクセス方法が
だれでも自宅端末から簡単にできるようにになったとき、
図書館という建物の存在意義は無くなります。

紙媒体そのものは歴史的価値からの保存対象となり、
そのデータは全文検索システムにより全て、
WEB上で読むことが出来るようになるでしょう。
もし、紙媒体で欲しければ簡単に自宅プリンタで打ち出せます。
ただしその場合は著作権法を守るシステム開発が必須でしょう。

私達ライブラリアンも、自宅からWEB上にアクセスして勤務し、
レファレンスを受け付けるる・・・なんて時代が来るのかも??
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。