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専門図書館 

先日終了したTRCライブラリー・アカデミーですが、
受講仲間は、私も含め公共図書館の方が多かったです。

でも、学校図書館の方、TRCにお勤めの方、
以前大学図書館にいらっしゃった方・・・など、
なかなかバラエティに富んでいて、
館種の違いに基づくお話を聞くとすごく新鮮でした!

その中には、企業内に設置されている
非公開の専門図書館にお勤めの方もいらっしゃいました。

建設関係の企業とのことで、技術者・研究者が
論文を探しに訪れることが多いそうです。
所蔵資料は建設関係の専門書ばかりだとか。

専門図書館とは、個人的にも仕事上でも、
これまでご縁がなかったのですが、
「専門分野に特化した資料が充実していて、
その分野の資料を求めている時に訪れると便利なところ」

という、ごく一般的なイメージしかありませんでした。

「専門図書館j協議会」 http://www.jsla.or.jp/
のHPを拝見すると、専門図書館同士の交流のほか、
セミナーや出版など色々な活動をされているようですね。
そして会員名簿を見てビックリ!
関東だけでも何とたくさんの専門図書館があることか!
(公開型施設は名簿からリンクできると嬉しいなあ・・・)

・・・いやはや、今までもったいなかった~。
こんなに沢山の専門図書館、もっと連携したいし
ぜひ活用したいです。

そして専門図書館の方からのアピールもウェルカム☆
例えばレファ協のメールマガジンをたまに間借りして、
専門図書館コーナーを作るとか、どうでしょう?

公開型専門図書館ついては、
公共図書館がその取扱内容をちゃんと知っていれば、
積極的にお客様をご紹介できますよね。
資料やデータ自体の情報提供のみならず、
”情報を収集するのに最適な施設の情報提供”
だって、とっても有意義なのでないでしょうか。

非公開型専門図書館も、そこにしか無い情報を
活用させて頂ける方法があると、ありがたいなあ。
有料登録制や紹介状持参制など、制限があっても、
なお貴重な情報が欲しい方はきっといるのではないかと。

そんな訳で、専門図書館については、
これからもう少し勉強してみたいと思っております!
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