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ICタグとセキュリティゲート 

私の勤務する自治体の図書館では
昨年度より順次、全館のほぼ全ての所蔵資料に
ICタグを添付し、セキュリティゲートを設置して、
2月3日より稼動開始しました。

目的はもちろん「不正持ち出し防止」のため。

稼動してしばらくは、職員も不慣れでしたし、
稼動前の貸出資料に対する反応や誤作動もあって、
お客様にご不便をおかけしていたのですが、
ここ最近、ようやく順調に稼動してきました。

想像していたものの、
やっぱり不正持ち出し例がチラホラ見られますね~。
私自身、お声を掛けたお客様が不正持ち出しを認めて
返却されたという例に遭遇したのですが、
未然に防げてホッとしつつも、すごく残念な気分でした。

性善説に立ちたい気持ちはヤマヤマながら、
やはり現状をみると致し方ないのかな、とも思います。

絶版の高価なシリーズ本から1冊が紛失となっていたり、
寄贈頂いた貴重な地域資料が紛失となっていたり・・・。
いえ、たとえすぐ購入できる安価な本だったとしても、
図書館の財産である大事な資料達が紛失するのは、
本当に悲しいし、悔しいし、残念です。

さてさて、高価な費用を掛けて導入したからには、
タグ&ゲート君に頑張ってもらって、
ぜひとも劇的効果を挙げたいものです。
使用前、使用後を比較した結果やいかに???
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