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図書館での1年間 

年度末ですね~。
公立図書館は役所の一組織ですから、
年度末・年度始めはやっぱりバタバタします。
物理的に仕事量が増えることもありますが、
人事異動の時期であることもその原因の1つでしょうね。

私は長年の念願叶い、今年度の人事異動で、
12年ぶりに図書館(中央館)へ戻れてすごく幸せな1年でした♪

前回は、採用面接での熱いアピールにより(笑)
就職して最初にに図書館へ配属してもらえたのでしたが、
一般庶務2年と、小さな地域館2年の勤務経験をしたところで、
残念ながら人事異動で他部署へ。

でも、人事異動は大事な経験となりました。
色々な仕事、色々なお客様に触れたことで、視野が広がり、
仕事の基本や応用方法も身につき、本当に良かったと思います。

ただ、私は子供のころから、図書館大~好きな本の虫で、
将来の夢が「図書館のお姉さん」だったため、
いつかぜひ図書館へ戻りたいと思っていたのです。

夜間大学へ通って司書資格を取り、異動希望調書に
毎年書き続けて10年余り・・・ようやく図書館へ戻って来れて
本当に大感激しています。

業務知識としてはほぼゼロからの再スタートでしたが、
やっぱり自分で勉強する意欲と、何でもやってみる気合が
大事だな~と、実感できる1年でした。

来年度は、更に自分を伸ばせるよう、ますますがんばるぞー!
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都立図書館で司書採用 

少し前のニュースになりますが、
都立図書館では、来年度9年ぶりに司書の採用を行うようですね!

【毎日新聞 ’09.3.7朝刊】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090307ddlk13040291000c.html
記事によると
 >短大卒程度が対象の試験区分「2類」で1人程度を募集する
ということなので、相当に狭き門となるでしょうが・・・(汗)

例えば、同じ東京都内でも,
23区の図書館では「司書」という採用区分がありません。
一般事務職の中から、希望してあるいは業務命令として
図書館に配属されるため、人事異動によっては図書館勤務を
希望する人が他の部署に出たり、希望しない人が配属されたり。

そうは言っても人事異動で全くの異業種に就くことは、
仕事としてとても面白いですし、すごく勉強&いい経験になります!
もしも就職直後に配属されたまま図書館だけで長く働いていたら、
もっと視野が狭くなっていたり、仕事に飽きやダレが出たかもしれません。
もちろん、そうならずにエキスパートへ成長される方も多いでしょうが。

でもやはり、図書館で働きたい人にとって専門職採用は魅力です。
都立図書館であれば、一般的に安定した職業といわれている
公務員となるので、そこに魅力を感じる方もいらっしゃるでしょう。
かくいう私も、受験資格があればぜひ受けてみたかったなあ。
9年前は司書を持っていなかったし、持っている今は年齢制限が・・・(笑)

役所組織における図書館の立場 

キーボートが新しくなりました!
文字が普通にすぐ入力できる事はなんと幸せか(笑)

私が就職して最初に配属された職場は図書館でした。

でも当時は仕事を覚えるのに精一杯で、
視野も狭かったので、役所組織における図書館の立場
という事をあまり考えたことがありませんでした。

それを実感したのは、異動で図書館を出てから・・・。
残念ながら図書館はあまり重要な職場と思われていなかったのです。
そして、1人1人の業務負担が軽い職場と思われてもいました。

そのために、図書館業務に関してやる気の無い人や、
失礼なことに楽をしたくて異動してくる人もいる有様で、
それはもう、推して知るべしの人的環境ですよね。

今ではで人的環境はかなり改善されていますが、
残念ながら地域館ではまだ少し旧弊が残っているようです・・・。
困った働きぶりの人を見ると、中高年の正規職員であることが多く、
若い年代の正規職員・非正規職員・中央館職員が必死にフォロー
するものの、ご本人達に改善の余地は見られず、無力感の嵐(涙)

お金をもらって(しかも大事な税金!)仕事するからには、
そんな働き振りでは絶対駄目ですよね!
だから「公務員は使えない」って言われたり、
非正規職員より高い給料を貰っているくせにおかしいって
責める人が出るのは、もう当然だと思います。

あと10年経って世代交代すれば状況が好転するでしょうが、
この厳しい時代にそんな悠長なことでは、ほんとダメ!
公立図書館なんて潰れてしまえって言われちゃう!

自分自身が一生懸命図書館業務に取り組む事はもちろん大事ですが、
そういう部分での全体的なスキルアップもすごく重要だと思っています。

もう無理っす 

3月1日に自宅パソコンのキーボードが壊れ、
文字が打ち込めなくなりました(汗)

それ以降、ブログ記事本文、頂いたコメントへの返信、
トラバ頂いた方のブログへのコメント、ほか諸々全てを、
「IMEパッド―手書き」で一生懸命入力してきましたが、
手がプルプルするわ、えら~~く時間が掛かるわで、
もうめっちゃ大変!・・・すっかりへこたれております。

今も色々入力した後なので、手がツリそう(笑)

明日やっと時間が取れるので、
絶対ぜったい、キーボードを買いに家電屋に走るぞぅ!

未返却本 

3月5日付、毎日新聞の記事にちょっとビックリ!

福岡県立大:
 図書館の本、未返却学生は卒業証書渡しません
 強硬策「社会人のルール」 

http://mainichi.jp/life/edu/news/20090305dde041040011000c.html

> 06年春に大学が独立行政法人となった際、
> 図書館の未返却図書が420冊に上ることが判明。
> 翌春、28人が計58冊を返さずに卒業した。(中略)
> 卒業証書授与を保留する方針を決めたのは08年3月。
> 卒業自体は取り消されないが、心理的効果は大きいとみられ、
> その年の卒業生に未返却者はいなかった。
> だが、今年も卒業シーズンを控えて返却延滞者が続出。
> 2月末に1~4年生55人が計119冊を借りっ放しにしていたため、
> 卒業予定者や保護者に集中的に督促し、
> 図書館入り口には返却呼びかけを掲示している。

いや~、これなら返却するでしょうね(笑)

職場の仲間と、もし公立図書館でこの位スゴイ
ペナルティを課すならば・・・?としばし盛り上がり、
◆返却するまで住民票が取れない
◆税金が増額される
◆定額給付金がもらえない(今だけですね)
な~んて、ありえない事を考えてしまいました!

図書館側は返却依頼の努力をもっとせよ、と
いう部分では至らなくて申し訳ないのですが、
私の勤務する自治体でも、長期延滞の方、多いです。
・・・ぜひ返して下さ~い(涙)

今は40日延滞で貸出停止し、返却すればその場で
制限解除ですが、近隣自治体はもう少し厳しいみたい。
実際、延滞をくり返すお客様から
「あんまリ厳しく取り立てられないのでつい甘えちゃう」
と言われた事もあるし、もっと強いペナルティを
設定した方がいいのかなぁ・・・。




図書館が欲しい場所 

私の趣味の1つにスキーがありまして、
先日も3日間、志賀高原へ行って来ました。

往復には新幹線を使ったのですが、
新幹線や特急の中に、図書館(コーナー)が
あったらいいな~と思い浮かび、車内でしばし空想(笑)
旅行ガイド、電車・旅に関する本、写真集、
小説などなど・・・人気出ると思うけどなぁ。
スペースが厳しければ、ワゴンで回ったりとか!?

貸出希望者は駅か車内で利用登録して、
そして返却は、車内、駅、郵送、いずれかで。

持って行った本を読み終わった時、
荷物が重くて本まで持てなかった時、
自分以外がみんな爆睡中の時、
寝るつもりが意外と目が冴えちゃった時・・・など、
本好きな人にはもちろん、
今まで本に興味がなかった人も
読書に目覚めちゃうかもしれません!

無料利用できれば理想的なのですが、
JRも民間企業ですし、キオスクやワゴン販売の
小読が売れなくて困るかもしれないので、
年間登録料として100~200円位取ってもいいいかも。
売り上げとペイできる位、登録されるんじゃないでしょうか?
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