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図書館情報学 

図書館学。
司書資格を取るときに学びますね。

司書でなくとも、図書館に配属された人なら、
きっと内部研修で基本的な部分を習うでしょう。

でも世間的には、「そんな学問あるんだ~!」って
思われてますよね、きっと(笑)

で近年、図書館学と情報学が融合・発展したという
「図書館情報学」という分野が気になっております。

下記はWikipediaの「図書館情報学」項目からの抜粋ですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AD%A6

「図書館情報学における基本的なテーマとしては、
 図書館資料の収集・目録作成・利用・分類・保存に
 関することがある(中略)
 図書館資料がどのように使われているかや、
 人々が図書館というシステムとどのようにしてかかわり
 合うかについての学問的な研究がある(中略)
 それゆえ、図書館および図書館資料に関する研究は
 図書館情報学の主要テーマではあるがそれのみでなく、
 情報の取り扱い(利用の仕方や人々のかかわりかた)
 に関するあらゆる事象が研究対象となりうる。」


う~ん、これからの図書館がどう発展していくべきか、
ライブラリアンにどんなことができるか、なんて考えるときの、
いいヒントになりそうかも。

ちょっと勉強してみようかなあ・・・。
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勘と愛 

先日、体調を崩して寝ていたところ、
突然実家の母から電話がかかってきました。

「あんた、具合でも悪いんじゃないかと思って・・・」

うひゃ~どうして分かったの?母の勘&愛、恐るべし!
もっともっと親を大事にしよう、と思ったのでした。

こういう勘とか愛って、
接客業&サービス業である図書館員にもすごく大事ですよね。
まあ、愛は「サービス精神」と呼ぶべきでしょうけど。

「何かお探しですか?」
「よろしければ○○しましょうか?」
「ご存知ないこんなサービスがご利用いただけますよ」などなど、
こちらからお客様にご提案するには、
勘とサービス精神が無ければ無理ですもんね~。

もちろん図書館業務を身に付けるのは必須ですけれど、
そこにプラス、勘とサービス精神があれば、
丁寧な接遇、笑顔、お客様に合わせたフレンドリーさ、
不足も過分もないちょうど良いサービス内容、
そんなものも自然に付いてくるのではないかと・・・。

う~む、勘とサービス精神をもっと磨かねば!

ICタグ&ゲート、その後 

今年の2月から導入されたICタグ&セキュリティゲートも、
すっかり図書館になじみました。
【'09.2.24付ブログ記事】
http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-date-20090224.html

導入当初は誤作動や誤操作、導入前資料の混在などで、
ゲートのアラームが鳴りまくり(汗)といった状態だったのですが、
2ヶ月経ったいまでは順調に運用されております☆

たまにゲートが鳴ると、職員が飛んでいって一旦お戻り頂き、
丁寧にご説明して資料確認させて頂いています。
感覚としては1日に多くても4~5名様でしょうか。

もちろん「うっかり忘れ」の方が多いのですが、
「こりゃ確信的か?」って感じの方もいます!トホホ。
タグを剥がして資料を持ちさる被害も結構あるんですよ~。

ただ、まれに職員の処理不備もあるので、
お客様にご迷惑をおかけしないよう気を引き締めねば。

さて、おそらく今年度末に出るであろう導入効果報告では
どういう結果が書いてあるのか気になりますね~。

指定管理者制度 

私の勤める自治体では、
中央図書館+こども図書館+地域館8館の、
計9館で図書館が構成されています。

そのうち、地域館の3館について、
今年の4月から指定管理者制度を導入しました!

早速、直営館と指定管理館が協力して、
今年度の業務が流れはじているところです。

指定管理者のみなさんは、やる気満々で、
直営間の私達も嬉しい刺激を受けています。

新しい風が吹いて、お互いが良い影響を与えて、
図書館がますます元気で魅力的な場所になるといいな☆

ショック~ 

この4月から非常勤司書さんの人数が増えたので、
事務室がフレッシュな顔ぶれで賑やかになりました。

が、私と同じ「図書担当」に配属された女性が、
・・・・勤務6日目でお辞めになってしまったのです!
うぇ~ん、ショックー!

本当に突然、かつ決意が固かったので、
相談して貰えれば何とかできたのではないだろうか、と
上司も私達も残念無念でガックリしております。

理由は「仕事が合わない」とのことでしたが、
 ●未経験の新人なのに仕事が複雑&重すぎること
 ●新人指導がシステマティックでなかったこと
というのが、その主な原因のようでした。

図書担当は、選書・受入れ、蔵書計画、難問レファレンス、
などなど司書であればぜひ携わってみたい人気部門です。

彼女は20年勤めた職場を退職後、2つの公立図書館で
奉仕員として働き、奉仕員リーダーまでされていたそうなので、
期待の新人として配属されたのでした。

お聞きすると、以前はカウンターワークが中心だったようですし、
私たちも確かに ド新人の扱いはしていなかったので、
それがいけなかったのかな~、と皆で反省しています。

しかも私は、去年の新人時に同じように鍛えられ、
大変ながらもどんどん覚えられて、やらせて貰えて
すご~く良かったので、よけい鈍感だったのかもなぁ・・・反省。

係の名称 

新年度が始まりましたが、
年度末・年度始めはバタバタするので、
どの図書館の方も大わらわでしょうか。

私の勤務する自治体では、
今年度から一部の図書館に指定管理者制度が導入され、
その一環として組織改正がありました。

自分が所属していた係は2つに分かれ、
それぞれ新名称になったのですが、まだ慣れず、
うっかり旧称が出ることも多いです(汗)

ちなみに昨年度までは「奉仕係」という係名でした。
サービス業だから、確かに仕事内容はその通りなんだけど、
これって、ちょっと不思議な響きの名称ですよね~。
検索すると今も全国各地の図書館で使われているようですが・・・。

TRCライブラリーアカデミー(ビジネス支援)の打ち上げでは、
ゲストの方に、「奉仕係って名前がすごくいいですね!
 ○○図書館を訪ねた時にはぜひ奉仕してください(笑)」と、
非常に面白がって頂き、嬉しいながらもちょっと照れました。

役所の組織名称って、分かりづらかったり、
変に長かったり、言いづらかったりする場合も多いですが、
お客様にとって分かりやすく納得のいく名称が一番だと思います。

そういった意味で、今年度からは
「資料係」「利用者サービス係」という、分かりやすい名称になって
良かったのですが、まぁごくフツーの面白くない名称という意味では、
ちょっと残念な気がしないでもありません(笑)

新ブログタイトルで新出発! 

このブログは、TRCライブラリー・アカデミーという、
図書館司書向け研修の課題の一環として始めたものでした。

そこで、ブログタイトルも研修内容を踏まえ、
「ライブラリアン2.0 
   ― 使える&頼れる図書館司書になろう☆」

という名称にしました

その研修は非常に有意義でかつハードだったのですが、
2月末で無事6回の講座を修了し、我ながら、以前よりも
一歩進んだ目線で図書館を見る事ができるようになった気がします。

でも、いつまでも2.0で満足していてはいけませんよね
そこで、新年度を迎え、心新たにブログタイトルを変えます

図書館についての思いや、自分なりの進化を記録し、
時々振り返って励みとできる日記にしたいなと思ったのと、
志は高くもちつつも、タイトルで張り切り過ぎはちょっと・・と考えて、
紀貫之の「土佐日記」の冒頭の文章をお借りし、
「ライブラリアンもすなるブログといふもの」 に決めました。

この拙いブログをご覧頂いた皆様におかれましては、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
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