body>
<20090804001718

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書館情報学 

図書館学。
司書資格を取るときに学びますね。

司書でなくとも、図書館に配属された人なら、
きっと内部研修で基本的な部分を習うでしょう。

でも世間的には、「そんな学問あるんだ~!」って
思われてますよね、きっと(笑)

で近年、図書館学と情報学が融合・発展したという
「図書館情報学」という分野が気になっております。

下記はWikipediaの「図書館情報学」項目からの抜粋ですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AD%A6

「図書館情報学における基本的なテーマとしては、
 図書館資料の収集・目録作成・利用・分類・保存に
 関することがある(中略)
 図書館資料がどのように使われているかや、
 人々が図書館というシステムとどのようにしてかかわり
 合うかについての学問的な研究がある(中略)
 それゆえ、図書館および図書館資料に関する研究は
 図書館情報学の主要テーマではあるがそれのみでなく、
 情報の取り扱い(利用の仕方や人々のかかわりかた)
 に関するあらゆる事象が研究対象となりうる。」


う~ん、これからの図書館がどう発展していくべきか、
ライブラリアンにどんなことができるか、なんて考えるときの、
いいヒントになりそうかも。

ちょっと勉強してみようかなあ・・・。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。