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パスファインダー 

パスファインダー(pathfinder)という言葉があります。

直訳すると「先駆者、開拓者」といった意味ですが、
図書館においてパスファインダーという場合は、
「情報を探す手引き・道しるべ」といった意味で使われますね。

先日、ミッフィーかぴばらさんのブログ
『ライブラリアンはBINARYの夢をみるか』 5/11付記事で、
http://miffy-capybara.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-89b2.html

> さて、というわけで、「新型インフルエンザ」に
> 関連した特集を行っている図書館も多いでしょうね。
> パスファインダーや展示、書籍の紹介、
> 連日の報道をまとめたもの、などなど。

と書かれていて、ハッとしつつ反省してしまいました。

求められた情報を探すお手伝いも大事だけれど、
こちらから情報発信・アピールすることもすごく大事。
・・・でも、今までやってなかったな~。

「インフルエンザに関するパスファインダー」
「民主党に関するパスファインダー」
「母の日に関するパスファインダー」などなど、
その時々のトピックやニュースを基にした
パスファインダーを作って入口に置いたらいいですよね。

埋もれていた資料が日の目を見たり、
「気になっていた事が分かって良かった」とか
「手早く知りたい情報に辿りつけて良かった」なんて
思ってくださるお客様がいらっしゃるなら、すごく嬉しい。

そうは言っても、そんな気持ちと並行して
「みんな今の業務だけでも結構忙しいし、
やるとなると大変だし、自分だけではできないし・・・」
なんて後ろ向きな気持ちも頭をかすめるけれど、
そんなこと言ってたらこれからの図書館の存在価値が停滞、
・・・どころか、後退しちゃうかも。

今度ちょっと職場で提案してみようかな。
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