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新しいOPACの模索に関する文献リスト 

新しいOPACの模索に関する文献リストとして、
以下の資料を検索しました。
あまり古い情報だと、書かれた時の状況と全く違っている可能性が
ありますので、2006年以降の情報のみ収集しています。

先ほどWEB上に公開されているものは全て読み終わり、
雑誌については『図書館雑誌』と『現代の図書館』を読みました。
図書及び『情報の科学と技術』と『情報管理』は残念ながら、
入手が間に合いませんでしたが、後日ぜひ読んでみたいと思います。

やはり文献を読むと目が開かれ、
至らないなりにも知識として身につきますね!
自分なりの次世代OPACへの考えも少し固まりました。


※上記をアップした後に、このブログを読んで下さった方から
 コメントで教えて頂き、『情報の科学と技術』 Vol. 58(2008)No.6
 及び 『情報管理』記事を、WEB上で読む事ができました!
 とても有り難かったですし、ブログとは何と便利な情報交換の場
 だろうかと、実感できました。



◆ 図 書 ◆

『RFIDシステムの大規模図書館への適用に関する実証的研究』
2006、有川節夫・九州大学、有川節夫

『公開シンポジウム記録「デジタル時代における図書館の変革-課題と展望」』
2006、国立国会図書館

『学術情報流通と大学図書館』
2007、日本図書館情報学会研究委員会、勉誠出版


◆ 雑 誌 ◆

『情報の科学と技術』 社団法人情報科学技術協会
  http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html

Vol. 58 (2008), No.12  
 ・特集=「ファインダビリティ向上」
 ・次世代OPACを巡る動向:その機能と日本での展開(久保山 健)
  http://www.infosta.or.jp/journal/200812j.html#5

Vol. 58 (2008), No.9
 ・書誌コントロールの将来をめぐる論点:LCのWG報告書とわが国での検討状況から(渡邊 隆弘)
  http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008799537&DB=NELS&USELANG=jp

Vol. 58 (2008), №.6 
 ・ウェブのユーザビリティ調査事例-ピッツバーグ大学(グッド 長橋 広行)
  http://nels.nii.ac.jp/els/110006684489.pdf;jsessionid=3720620B7E77D0DB7F911926F01B61F6?id=ART0008710990&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1232557207&cp=


『情報管理』 独立行政法人科学技術振興機構
  http://johokanri.jp/

Vol. 49 (2006) , No. 1
 ・RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開―OPAC2.0へ向けて―(林 賢紀 宮坂 和孝)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/

Vol. 51 (2008) , No. 3
 ・オープンアクセスコンテンツを活用する電子リソース検索:実践女子大学図書館が提供するOPACと横断検索(伊藤 民雄)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/3/51_174/_article/-char/ja

Vol.51(2008) No.7
 ・次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題―(工藤 絵理子,片岡 真)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/7/480/_pdf/-char/ja/

Vol. 51 (2008) , No. 10
 ・北米の大学図書館におけるWeb2.0以後の変化 情報リテラシーに与えた影響(野口 契子)
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/10/733/_pdf/-char/ja/


『図書館雑誌』日本図書館協会
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/zasshi2008.html

2008年5月号(Vol.102 No.5)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 7
   図書館システムについて一緒に考えてみませんか-Project Next-Lへの誘い(原田 隆史)

2008年6月号(Vol.102 No.6)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 8  
   海外で開発される図書館向けオープンソース・ソフトウェア-統合型図書館管理システム・OPAC編(田辺 浩介)

2008年7月号(Vol.102 No.7)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 9
  日本で開発される図書館向けオープンソース・ソフトウェア-Project Next-L編(田辺 浩介)

2008年8月号(Vol.102 No.8)
 ・シリーズ 図書館システム管理の現場から 10
   変貌するOPAC-「目録検索サービス」を超えて(林 賢紀)

『現代の図書館』Vol.44 No.2(2006.6)
 http://www.jla.or.jp/publish/bindex.html 

 ・図書館とオープンソース・ソフトウェア(原田 隆史、江藤 正己)


◆ブログ・HP◆

【Current Awareness Portal】運営者:国立国会図書館 関西館

「国大図協、『今後の図書館システムの方向性について』を発表」2007.8.2
 http://current.ndl.go.jp/node/6260

「オープンソースの次世代OPAC開発プロジェクト"XC"、2009年7月までにソフトウェア公開予定と発表」2008.10.20                  
 http://current.ndl.go.jp/node/9111

「エディンバラ大学図書館、次世代OPAC"AquaBrowser"を使った新OPACを公開」2008.12.3
 http://current.ndl.go.jp/node/9622

「オックスフォード大学図書館、次世代OPAC"Primo"を使った新OPACを公開」2008.12.3
 http://current.ndl.go.jp/node/9621

「次世代OPACプロジェクト“XC”の概要・最新動向のプレゼンテーション資料」2009.1.7
 http://current.ndl.go.jp/node/9976

「次世代OPACプロジェクト“XC”におけるメタデータ用XMLスキーマ、メタデータ用ツールに関するレポート」2009.1.16
 http://current.ndl.go.jp/node/11389
 
 
【日本図書館研究会・情報組織化(旧・整理技術)研究グループ】

「Web2.0と図書館目録の将来:OPACの進化を中心に」2007.11
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2007/200711.html

「図書館目録の将来設計」2007.12
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2007/200711.html

「図書館目録の将来設計(続)(まとめ)-「次世代OPAC」への移行とこれからの目録情報」2008.12
 http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2008/200812.html


【Liner Note】運営者:同志社大学生 leva(リバ)氏
 
「次世代OPACってなんだろう:Making OPAC 2.0」 2008.5.29
 http://note.openvista.jp/2008/what-is-next-generation-opac/

「あるべきOPACのビジョンを決める:Making OPAC 2.0」 2008.9.21
 http://note.openvista.jp/2008/new-opac-vision/

「図書館OPACにおける蔵書検索結果の構造化・視覚化について:Making OPAC 2.0」 2008.11.28
 http://note.openvista.jp/2008/opac-search-visualization/

「検索語に関する本だけでなく、検索語のテーマそのものもわかるOPACへ:Making OPAC 2.0」 2008.11.28   http://note.openvista.jp/2008/support-theme-mapping-on-opac/


【次世代OPAC 導入事例リンク集】運営者:大阪大学図書館 久保山 健 氏
 http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/pitt200803ngc.html


【京都大学図書館機構・ハーバード日記】筆者:京都大学附属図書館 江上 敏哲 氏
「42. 次世代OPACへ向けて-Discovery and Metadata Coordinating Committee」2008.3.28
 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=70 


【MOON GIFT】運営者:オープンソース情報サイトMOONGIFT
 
「次世代型OPAC Scriblio 」
 http://www.moongift.jp/2007/10/scriblio/


◆ネット上にアップされたPDFファイル◆

「農学情報資源システムAGROPEDIAの構築と次世代型OPACの開発」2006.8(推定)
作成者:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 林 賢紀
 http://eprints3.math.sci.hokudai.ac.jp/1600/1/rims060905hayashi.pdf

「OPAC2.0」
作成者:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 林 賢紀
 http://cse.cc.affrc.go.jp/tzhaya/Daitoken/daitoken_OPAC20.pdf

この記事へのコメント

NoTitle

とおりすがりのものですが、
『情報管理』は、ネットでも全文公開されていますね。
http://johokanri.jp/

また『情報の科学と技術』は、CiNiiだとですが半年以前のものは見れたと思います。
http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10005857_jp.html

nekokさま情報ありがとうございます!
検索したときは公開に気づかなかったので、
ぜひ早速両誌とも読んでみます。

文献や様々なOPACの試用を踏まえて
自分なりの理想のOPACについてブログに
書くところでしたので、今すぐ読める文献が
増えたのは本当に有り難いです。

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