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第4回講義まとめ(1) 

2009.1.21に行われた、TRCライブラリー・アカデミー
『インターネット時代のライブラリアン』 第4回講義の記録(1)です。

【1】スペシャルゲスト

 岡本さんが Next-L  http://www.next-l.jp/
 でご一緒されている
  林賢紀さん(農林水産研究情報センター)
  田辺浩介さん(東京工科大学図書館)
 

 にお越し頂き、討議でお話を伺うことができました。

 これからの図書館情報システムがどうあるべきかを、
 最先端で考えていらしゃるお二人にお会いできて
 すごく刺激になり、また勉強になりました。

 受講生のために遠路お越し頂いた林さん、田辺さん、
 お呼びして下さった岡本さん、ありがとうございました。

【2】事例紹介

◆岡本さんが「全国公共図書館サービス部門研究集会・
 近畿公共図書館協議会研究集会」で講演するため、
 1/15-16に「奈良県立図書情報館」を訪問した感想について


≪奈良県立図書情報館の特徴≫

 ・広くて新しい綺麗な建物。でも最寄り駅からバスで20分・・・。
   →ほとんどの来館者は車を利用するのでしょうか。
     バス5台、普通車300台分の駐車場があるそうです!

 ・集客力がかなり高いらしく、入場制限される場合あり!
   →岡本さんは初めて聞いたとの事。受講者たちもビックリ。

≪奈良県立図書情報館の工夫≫

 ・図書館関係者の館内見学会等の実施を、館内各所へ掲示して
  来館者にお知らせし、ご理解とご協力を願っている。

   →勝手に実施してお客様に不審・不便な思いをさせる館が多い、
     との岡本さんの弁・・・確かに。私の勤務館もぜひ見習わねば。

 ・ホテル日光奈良と連携し、お勧め本リストを客室に置いて、
  ルームサービスで本を借りられるようになっている。
  また最下部に図書館情報を載せて来館PRもしている。

   →これってすごいですよね!やっぱり外に出て色んな方々と
    連携することで、新しい図書館サービスが生み出せるんだなぁ!

 ・イベントに「せんと君」を呼んで集客力アップを図っている。  

【3】WEB上の作法
  ごく初歩的な事ながら、できていないので気を付けること!
   ・メッセージ投稿の際は、最初に名乗る
   ・メッセージの最後に署名を付ける
   ・URLを書いたら必ずリンクを貼る


【4】受講生のブログについて

 ・今回の講座は図書館改革の関係者から注目頂いている。
  始めたばかりののブログが、こんなに沢山の方に見て貰えるのは、
  ARGのブログで紹介されたからである。

   →自分の記事を読んで頂くのは嬉しく、気が引き締まりますし、
    その機会を与えて下さった岡本さんに感謝しています。
    せっかくの機会を無駄にしないよう、今後も更新していきたいです。

 ・山中湖情報創造館長 丸山高弘氏の2009.1.18付ブログ
  「丸山高弘の日々是電網」 http://maru3.exblog.jp/
  で言及して頂いた。
  
   →丸山さん曰く「すべての人類(人々)が培ってきた全ての叡智を
    カタログ化し、それをオンラインでパブリックにアクセスできるもの」
    ・・・すごく素敵なシステム像だと思います!
    大学では初代館長・小林是網先生の授業を受けていて、魅力ある
    素晴らしい図書館だと思っていたので、言及頂いた嬉しさ倍増です。

 ・カレント・アウェアネス  http://current.ndl.go.jp/
  を運営されている方(お名前を控え忘れて申し訳ありません)も
  受講生各人のブログを熟読して下さっている。
  もっと更新頻度を高くすべきとのご意見があった。

   →受講をきっかけに、カレントアウェアネスにアクセスするように
    なりました。情報の多さと速さがとても有り難く、勉強になります。
    更新頻度・・・頑張らねば!

この記事へのコメント

いつもの大風呂敷...ですm(_ _)m

かつて、「多種類情報資源相互参照システム」などという大仰しいデータベース構造を考えたりもしました。今は、当館のSuperDB"FUJIYAMA"として稼働中ですが、webじゃないので、来館しないと見れません。


受講されているどなたかのブログにもコメントしましたが、

「あなたの筆箱に、筆は何本入っていますか?」
「あなたの下駄箱に、下駄は何足入っていますか?」
「図書館だけが、なぜ図書でなければいけないのでしょう」

そんな風に考えていたりします。

まる3様

コメントありがとうございます!
そして頂いたコメントの深さに
しばし考え込みました・・・。

これからもずっと筆を使いたい方も、
下駄を履き続けたい方も尊重しつつ、
ぜひ、シャーペンも靴もそれらと一緒に
余裕で、しかも使い易く入るような入れ物に、
図書館を進化させたいです!

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茗荷谷に図書館員の夜明けを見た

(写真はとあるビルの案内板です。TRCと言えばやっぱり「TRC データ部ログ」。
  • [2009/01/28 23:21]
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