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レファレンス協同データベースの使用感 

ミッフィーかぴばらさんのブログ
『ライブラリアンはBINARYの夢をみるか』 の記事
・「レファ協を改めてみてみる」'09.01.27
http://miffy-capybara.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-08ed.html
・「続・レファ協を改めてみてみる」'09.01.29
http://miffy-capybara.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-cda4.html
でレファレンス協同データベースの使用感がとても分かりやすく、
詳しく述べられています。以前からよく使っていらっしゃったようですね!

この国立国会図書館 『レファレンス協同データベース』
http://crd.ndl.go.jp/jp/public/ ですが、
収録件数は2万件を超えていてすごい!と思うものの、
お客様から実際あった質問を検索窓で入力してもヒットせず、
カテゴリ中の何百件から1件1件見ていく時間はとても掛けられず、
4月当初に1~2回見ただけで以後は使っていませんでした。

同じく国立国会図書館の 『テーマ別調べ方案内』
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html  のほうが、
見やすくて分かりやすくて、好きだな~。

そして、今回レファ協を改めて使ったところ・・・やはり使いにくい(笑)

「へえ、こんなレファもあるんだ」とか「こんな資料もあるのね」という
勉強にはなるので、もしやいつかは何かの役に・・・という感じです。
でもそのためにはぜひリンクを貼って欲しいし、表も見やすくして欲しい!
しかも、これは改善がすぐできそうなのに、してないところがとっても残念。

そうは言っても、色々なレファレンス事例に興味を覚えるのは確かで、
ココロッテさんのブログ『ココロッテライブラリー』
・「次回の研修のために」’09.1.31
http://kokosizue.blog65.fc2.com/  に画像掲載されている事例の
「賢者の贈り物(O.ヘンリー)にでてくる1ドル78セントの日本での価値」
などは、私もすごく知りたくなりました!
それにしてもブログに画像を取り込まれたなんてすごいですね。

ただ、詳細検索で「県立長野」&管理番号「05-007」を入れても出てこず、
Q&Aをみても何が間違っているのか分からず、トホホでしたが・・・。
結局、キーワードで「賢者の」と入れたところ、やっとヒット!

この小説が書かれた明治38年当時の日本円では、3円77銭程度で、
白米が24キロちょっと買えた位の価値だとか。
ちなみに今の価値に換算すると、白米10キロ4,400円位なので、
まあ、1万5~6百円って感じでしょうか・・・おもしろ~い☆
→ちなみに今の白米の価値は、『米穀機構・米ネット』
 平成20年産米の小売価格の推移(平成20年12月)より算出しました。
http://www.komenet.jp/komedata/kakaku/2004/data14.html

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