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Web2.0と図書館 

現在の図書館業務において、
お客様へのサービスが関係する場面での
WEB使用はかなり増えている。

WebOPAC、それに連動する予約・登録システム、
図書館ホームページ、レファレンスでのWeb利用、
利用者用パソコン(当館では来年2月に設置予定)
といったものが浮かぶが、どれもサービスとして
なくてはならないものだ。

これらは、公共・大学図書館であれば、
どこで受けてもほぼ同じようなサービスが受けられ、
逆に、どこかだけものすごくレベルが高い、という事もない。

言葉としてしか知らなかったWeb2.0について、
基本的概念を学んだ今、図書館サービスへその波を
導入することは、何かが劇的に変化することでは無いと分かった。

普段の生活では、空気や水が身近にあって当然で、
あえていちいち感謝・感動することが無いのと同じように、
(もちろんそこには別の問題があるが、今は問わない)

お客様がそうと気づかないくらい当り前に日常的に、
図書館サービスは、身近で、使いやすく、分かりやすく、
提供されるようになることなのだ。
「蛇口を捻れば水が出る、知りたければ図書館から情報が出る」
そんな図書館とそれを支えるライブラリアンが、
これからの図書館には必要で、
そのためにはWeb2.0が必要なのだと、そう思う。

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