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バーコードラベル型 I Cタグ 

今年2月に導入したICタグの後日談です。

導入当初は3cm×5cm位の白いタグを、
表紙(or裏表紙)見返しの、ノド寄り下部に貼っていました。
でも、コーティングやカバー等はしていなかったので、
何と I Cタグを剥がして資料を持ち去るケースが何件も発生(涙)

そこで、6月からは、バーコードラベルと I Cタグを一体化しました!
つまり、 I Cタグ自体にバーコードと図書館名を印刷して、
今までのバーコードラベル位置に貼り、ブッカーを掛けちゃうのです。
もちろん剥がそうにもまず簡単には剥がせません。
お陰で新タイプのタグ剥がし被害は今のところゼロとなっています♪

きっとこれで大事な資料達の不明率がますます下がるかも。
嬉しいな☆

この記事へのコメント

不明本

これから先も被害ゼロが続くといいですね!
うちの学校でも不明本の被害は深刻です。

こんにちは。

悲しいことに、本の盗難ってありますよね…。
本当はBDも使わないでいい環境でありたいと思うのに(T-T)

前にいた公共図書館では、なんと、そのカバーごとはがして、中身を持っていくという悪質かつ効率の悪い(?)ものが多発しました…。
そんなところに頭使わないで、本読んで勉強してくれ…という気持ちでした。
トイレで作業(?)していたようです…人を疑うことは悲しいですが、図書館の資料は「すべてのお客様」のものですから、断固立ち向かわねばなりませんねっ!

ちなみに、お客様用のトイレでも職員が利用したり、警備の人が見て回ったり(定期的だと時間をよまれるので)して対応しました。

Re: 不明本

学校図書館でも同じ問題があるんですねv-8
教育現場では利用者が特定多数だし、教育現場なので、
どう対策を行うかが公共図書館より難しいですよね・・・。

ミッフィーかぴばら様

なんとそれは酷い行為ですね v-237
本当にその熱意や労力を他の事に使えばいいのに~っ。

資料の汚破損ってほんと悲しくなってしまいます。
書込や線引き、切り取り、故意と思われるフケ落とし、
食べ物等での汚れ、水濡れでグチャグチャ・・・などなど、
図書館員としても、本を愛する利用者の1人としても残念無念です。

おっしゃるとおり、人を疑う事は嫌なれど、
図書館資料を守るためには断固立ち向かわねばですねv-217

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