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図書館サービス 

tajimayan812さんが先日トラックバックして下さった
「図書館に来る人は利用者かお客様か」(2009.6.19)
http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/18591382.html#18591382
という記事を拝見して、私も改めて考えが深まりました。

目指すところは同じでも、人それぞれ考えや表現方法は違います。
ブログで、こうやってお互いが同じテーマに対して意見交換を重ね、
発展させたり考えを熟成させたりできることは本当に面白く、
有意義で素敵なことだな~と実感します。

図書館サービスに対して、図書館員の思いが押し付けであってはいけません。
図書館を利用される方が一番満足される方法でサービス提供することが、
結局は最高の満足を生むんですよね。

ただやっぱり、図書館員側に図書館サービスの理想像と
それを目指す思いが無ければ、実現が難しいのではないか・・・とも思います。

そして、それを図書館員みんなで追求していく部分では、
委託スタッフか職員かに違いがあって欲しくありません。
もしも、違いを主張するような職員がいたならば、
その方にはサービス業に関する資質がちょっと足りないような(汗)

もちろん「性差」があるように「職務差」は当然あると思いますし、
一定の給料と待遇と権限を与えられているからには、
その分の職責を委託スタッフ以上に果たして当り前だと思います。
・・・というか、果たさなければ逆におかしいのではないかと。

まだまだ至らない部分も多いとは思いますが、
こうして自分なりに、より良い図書館サービスとはどうあるべきかを
日々考えることが、サービス向上とお客様の満足につながるといいな、
と思っています。

この記事へのコメント

お礼が遅くなりましたが、トラックバック、ありがとうございます。
こうやっていろいろな考え方を知るのは楽しいですね。

さて、私の勤務する館では、代々の館長の方針で、職員、委託の区別なく一つのチームとして利用者さんへのサービス向上に努めています。

根強く反対するのはむしろごく一部の利用者さんで、先日もある方のちょっとした勘違いから「委託のばかやろう」と言われてしまいました(^_^;)

委託のばかやろうなんて・・・悲しい!
私が出会うライブラリアンはみんな
雇用形態関係なく、サービス向上のために
お互い協力&努力している方ばっかりなのに(涙)

そんな誤認識をいつか変えて頂けるよう、
「サービスへの取組みを正当にアピールできて、
 理解して貰える図書館」を目標に加えます!

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