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第2回講義の討議で考えたこと 

 私は第一発言者だったので、しどろもどろでしたが、
 
 「これからの図書館は箱がない図書館になるのではないか。
 図書館員が在宅でレファレンスを受けたり、
 デジタル図書コンテンツを貸し出す時代が来たりして!」
  
 「将来、利用者が時間や場所に囚われない利便性を
 図書館が持つことは非常に魅力的である」
 (岡本さん曰く "物理的制約からの開放")

 という意見を述べました。

 これには「図書館という空間自体も愛されているので、
 建物としての図書館が無くなることはないのでは?」
 というご意見が何人かの方からありました。

 ほんとにそうだな~と思います。
 実は私も子供の頃から図書館が大好きです。
 建物も雰囲気も空間も自分にとって絶対に必要な場所です。

 でも、だからこそ、自分も、役所組織としての図書館も
 「これまでの図書館の既成概念を壊せないのでは?」
 「いまの図書館像を愛してくれるお客様が
 将来に渡ってずーっと居続けて下さる保障なんてないのでは?」
 という、恐怖感のようなものがありまして・・・。

 なので、図書館におけるWeb2.0を考えるからには、
 一度、そこから脱却した観点を持って図書館を見直したい・・・、
 と、思っていたりします☆  

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