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図書特別整理期間 

今日から5/26までの6日間、
図書館を休館して、年に1度の棚卸しをする
「図書特別整理期間」が始まりました。

図書館関係者の皆様にはおなじみの、
いわゆる「曝書」期間です。
(↑この言葉、業界用語って感じですね。笑)

今年はICタグを導入して初めての曝書でして、
在庫確認が大幅に省力化されるはずだったため、
期間を例年よりだいぶ短くとっていたのですが。
・・・あれれ!何だか予想と違ってシステムトラブル続き(汗)

う~~む。
新しい事というのは、大体思いも寄らぬ
困った自体が発生しやすいものではありますが・・・。

明日からうまく不具合がリカバリーされて、
無事に順調に曝書が終わりますように!!

パスファインダー 

パスファインダー(pathfinder)という言葉があります。

直訳すると「先駆者、開拓者」といった意味ですが、
図書館においてパスファインダーという場合は、
「情報を探す手引き・道しるべ」といった意味で使われますね。

先日、ミッフィーかぴばらさんのブログ
『ライブラリアンはBINARYの夢をみるか』 5/11付記事で、
http://miffy-capybara.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-89b2.html

> さて、というわけで、「新型インフルエンザ」に
> 関連した特集を行っている図書館も多いでしょうね。
> パスファインダーや展示、書籍の紹介、
> 連日の報道をまとめたもの、などなど。

と書かれていて、ハッとしつつ反省してしまいました。

求められた情報を探すお手伝いも大事だけれど、
こちらから情報発信・アピールすることもすごく大事。
・・・でも、今までやってなかったな~。

「インフルエンザに関するパスファインダー」
「民主党に関するパスファインダー」
「母の日に関するパスファインダー」などなど、
その時々のトピックやニュースを基にした
パスファインダーを作って入口に置いたらいいですよね。

埋もれていた資料が日の目を見たり、
「気になっていた事が分かって良かった」とか
「手早く知りたい情報に辿りつけて良かった」なんて
思ってくださるお客様がいらっしゃるなら、すごく嬉しい。

そうは言っても、そんな気持ちと並行して
「みんな今の業務だけでも結構忙しいし、
やるとなると大変だし、自分だけではできないし・・・」
なんて後ろ向きな気持ちも頭をかすめるけれど、
そんなこと言ってたらこれからの図書館の存在価値が停滞、
・・・どころか、後退しちゃうかも。

今度ちょっと職場で提案してみようかな。

新型インフルエンザ 

新型インフルエンザが各国で広がっていますね。

総務省によると「国家の危機管理上の重要課題」となりました。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000020327.pdf

厚生労働省でも対応策の周知に力を入れているようですが、
特に「新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策」
というアニメは基本知識や対応方法をとてもわかりやすく学べて、
おすすめです!
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel_page

私の勤務する自治体でも、日本国内における
新型インフルエンザ発生時の対応策が職員に周知されました。

もし、感染拡大が見られた場合は、
お客様の権利や利益に直接影響を及ぼす部署
(例えば印鑑証明・住民票を出す部署や戸籍担当部署など・・・)
以外は閉鎖するそうです。

ちなみに閉鎖された部署の職員は、
緊急対応要員として他部署へ派遣されることになります。

図書館も閉鎖対象ですので、万一の際は
ご利用希望のお客様にご迷惑をおかけしてしまいますが、
感染拡大の予防が何より大事ですものね。

でもどうか、そのような日が来ませんように!!

ICタグ&ゲート、その後 

今年の2月から導入されたICタグ&セキュリティゲートも、
すっかり図書館になじみました。
【'09.2.24付ブログ記事】
http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-date-20090224.html

導入当初は誤作動や誤操作、導入前資料の混在などで、
ゲートのアラームが鳴りまくり(汗)といった状態だったのですが、
2ヶ月経ったいまでは順調に運用されております☆

たまにゲートが鳴ると、職員が飛んでいって一旦お戻り頂き、
丁寧にご説明して資料確認させて頂いています。
感覚としては1日に多くても4~5名様でしょうか。

もちろん「うっかり忘れ」の方が多いのですが、
「こりゃ確信的か?」って感じの方もいます!トホホ。
タグを剥がして資料を持ちさる被害も結構あるんですよ~。

ただ、まれに職員の処理不備もあるので、
お客様にご迷惑をおかけしないよう気を引き締めねば。

さて、おそらく今年度末に出るであろう導入効果報告では
どういう結果が書いてあるのか気になりますね~。

指定管理者制度 

私の勤める自治体では、
中央図書館+こども図書館+地域館8館の、
計9館で図書館が構成されています。

そのうち、地域館の3館について、
今年の4月から指定管理者制度を導入しました!

早速、直営館と指定管理館が協力して、
今年度の業務が流れはじているところです。

指定管理者のみなさんは、やる気満々で、
直営間の私達も嬉しい刺激を受けています。

新しい風が吹いて、お互いが良い影響を与えて、
図書館がますます元気で魅力的な場所になるといいな☆
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